2013/12/23

Babysitter*



先日の大雪の日。
まさか自分が雪が降る場所に住むなんて想像もしてませんでした笑










先日、夏に日本語学校でボランティアをしてた時に知り合った方から、ベビーシッターを探してる人がいるけどどうかという連絡が来ました。休み中は大学でのバイトも出来ないので願ったりかなったり。早速相手の方にメールをしておきました。

すると昨日のお昼に電話が。お相手はカナダ人の男性と結婚した日本人女性で、4歳の息子さんのためと、安心のために日本語ができるベビーシッターを探しいるとの事。私が行っていた日本語学校に通う男の子のお母さんでした。そして早速今夜来てほしいと言われ、幸いにも日曜で実習もお休みだったので行ってきました。



近所の公園。真っ白です。











親切にも車を出してくれ、部屋も自由に使ってOK。お菓子・ジュースもあるから好きに食べてねと言いのこし、旦那様と映画にでかけていきました。
私はとーっても素敵なお宅で大好きな幼児と2人。しかもとってもお利口さん。愚図ることも泣くこともなく遊んで、夕飯食べて、パジャマに着替えて7:30過ぎには寝てしまいました。

ただ風邪が治りかけでまた咳が出てきてると伺っていたのですが少し悪化してきたみたいでした。9時過ぎくらいに叫び声のような泣き声が聞こえ、慌てて部屋に向かうと咳がだいぶ苦しかったみたいで起きてました。横向きに寝かせ蹴り飛ばしていた布団をかぶせ背中をさすっていたらまた落ち着いたので一安心。

10時ごろ帰宅したご両親に報告して、また家まで送ってもらい無事にベビーシッターデビューを果たしました。実質お世話をしたのが2時間くらいで、あとは自由。送迎付き・スナック付きで自給が一般的なシッター代($6~8)より多めとかなり美味しいアルバイトでした◎しかも大好きな幼児相手。なんだか申し訳なくも思ったのでせめてもと、遊び部屋を片付けておきました。



雪が積もってる木々は幻想的で好き◎











そうしたらメールが届き、ものすごく綺麗にしてくれてありがとう!と感動されてしまいました笑まぁ、ベビーシッターは大体中学生・高校生に頼むのが一般的で、こちらのカナダ人の10代の子たちに掃除するなどの気遣いは無理かもしれませんね・・・苦笑

私的には子どもの世話も、掃除も好きなので、好きなことやらせていただいてお金ももらうっていうのが本当にありがたいお話。ちょっとしたクリスマスプレゼントでした。
実はもうすでに次回がきまっています。大晦日にカウントダウンパーティーに出かけると言うので夜呼ばれる事になりました。「年末年始は稼ぎ時!」で過ごしてきた私なので、働くことにはなんの問題ありません。ただし元旦用のご馳走は前々日には用意しておかないとですね。何せ30・31は実習なので・・・汗

忙しい日々に乾~杯!

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