2013/02/12

表情筋と舌と格闘中*















英語が元々苦手なことは以前にも書きました。人それぞれ総合的に苦手であっても、スペルは大丈夫とか、文法はできるとか何か特筆できることがある人が多いですよね。私は語彙も文法も発音も万遍なく出来ない性質。

人より数倍の努力をしないと人並みの事が出来ない。最近特にひどいなと思うのは発音。日本人の発音がひどいのはもはや常識的なイメージになっているけど、代表かと思うくらいカタカナ英語から抜け出せません。












こんなに伸びました!!部屋に緑があるだけで何だか幸せ。






特に日本人はLとRの区別がつけられないというのは有名ですよね。でもあまり細かい発音は気にしてなかったんです。文脈からわかるだろうと思っていたし、そんなことより語彙を増やす方が良いと思っていたから。

でも、最近発音がどれだけ大切かようやく気づきました苦笑
とにかく伝わらない。説明しようとすればするほど話の要点から離れていき、お互い疲れて終わるなんてことが増えてきたから、さすがにまずいと思いました。










ちっちゃな葉っぱ。



私の発音の弱点をカナダ人に聞いたところ、LとR、WとU、FとHなど出るわ出るわ・・・
そんなにひどかったのかと愕然もしましたが、落ち込んでる暇もなくとにかく地道にシャワー浴びてる時など練習したり、カナダ人の口元を観察してみたりしてます。

表情筋は本当に大切。そもそも筋肉の使い方、舌の使い方が日本語と英語は違うので、苦手な音の発音練習してると口の周りが痛くなります。
でも、発音は頭じゃなくて体で覚えるものだから仕方ありません。意識しないとカタカナ発音になるし、意識しても変な発音になるし、ジレンマですが、発音練習と同時に耳も鍛えてる気がします。周りの話している内容や映画の内容のクリア度が上がってきた気がするんです。

1年もいれば英語なんてペラペラになるとかよく言うけど、そんなの嘘です。死ぬほど真剣に勉強して、努力した人が1年かけてできるようになるんです。











これはカブ。最初は枯れてた葉っぱもみずみずしい黄緑色に。

まだまだ、英語力は低いけど1歩1歩土台を確固たるものにしたいと思います。

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