何か元気でないな~。野菜いっぱい食べてるのにな~。
なんて思っていると、そういえば野菜はたくさん食べてるけど、和食じゃなかったと思い至りました。
これは大和撫子魂欠乏症というやつだなと勝手に命名し、さっそく和食の準備。
主菜:ピーマンの肉詰め
副菜:蕪の浅漬け、切干大根の福神漬け風
汁物:わかめ、ラディッシュ、麩の味噌汁
主食:大根葉といわしの混ぜ込みご飯
和食にはひと手間が必要。難しい事ではなく、翌朝の為に、干し椎茸を戻しておくとか、ちょっとした前準備。でもほっとする物が出来上がった時にの満足感は格別ですよね。
これ最高です! 醤油ベースで炊いたご飯に、フライパンで炒った大根葉と水分がなくなるまで焼いたいわしの水煮缶を混ぜ込んだだけ。
でも美味しい~。幸せすぎて泣くかと思いました。
お漬物は日本ではほとんど食べなかったのに(キムチは別)、こちらでは常にストックしてます。たいてい乾物を使用するか、適当な配分で浅漬けにしてます。
切干大根の福神漬け風。狙ったわけではないけど、何かの味なんだけど何だっけ!?と福神漬けという単語が出てくるのに時間がかかりました。
ピーマンの肉詰めって和食と言えるのかな??
実はほとんどが野菜。白菜、人参、ネギ、ピーマンの中の壁のようになっている所、ゴマなどもたっぷり入れて栄養満点です。
あとはひたすら煮物。母がたくさん車麩を送ってくれたので、美味しく頂いてます。体にものすごーく良いしダシをよく吸うから最高。
春雨と白菜も入れて肉なしのすき焼き風になりました。
余っていたおからでおから餅。片栗粉など混ぜて成型し、フライパンで焦げ目がつくように焼きます。甘辛いたれをかけていただきました。
繊維の固まりのおからは女性の味方。
全部手作りの和食は食べる時に誇らしい気持ちになります。たくさん並べて定食気分。和を頂いて、大和撫子魂を復活させます!
主菜:麩・大根・じゃが芋・高野豆腐・干し椎茸・豚肉・スナップエンドウの煮物。
副菜:手作り豆腐の冷奴
汁物:わかめ、わけぎ、麩の味噌汁
主食:ご飯(玄米・ロングライス)
珍しく豚肉を買ったので煮物に入れました。出汁たっぷりで美味しい。
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