2013/02/05

地道に英語学習中*









  

芽が出ました!毎日ちょっとずつ伸びてます。



言語を学ぶというのは大変です。明確な終わりがないから。
留学しているとよく誤解されますが、私は中学、高校時代、英語の成績は良くありませんでした。典型的な日本人らしく、英語に対してコンプレックスしかありませんでした。というか今もそうです笑(ちなみにコンプレックスは和製英語ですよ。)

事の始まりは小学校6年生。中学入学前の予習として、通っていた学習塾で英語の授業が始まりました。当時からいつか海外で働きたいとは思っていましたが、英語が話せる=猛勉強の結果という図式は頭になく、単語を覚えるため、スペルを覚えるために努力をしなくてはいけないということが全く分かっていませんでした。そもそも勉強の仕方もわからなかったんですね。

ある日、母から塾の先生から電話があったと知らされました。クラスで行った単語の小テストで、皆が95~100点を取っているのに私だけが10点だったと。
その時から「私は英語が出来ない」というコンプレックスが根付いてしまいました。しかもその先、何年も、今現在も私に大きな影響を与えているんです。

中学では5段階で2を取っていましたし、英検準2級の2次試験では2回落ち、大学に入るまでbe動詞と一般動詞の違いがよく分からなかったし、偏差値も45以下・・・。

中高の英語学習は苦痛でしかなかったし、しょせん日本の英語教育なんて大したことないと自分の努力の低さを棚に上げてました。そんな私が英語の勉強に本気になったのは大学に入ってから。海外で働くことを諦めきれず、アメリカ大学の日本校に入り初めて真剣に英語と向き合いました。クラスの誰よりも勉強していた自負がありますし、成績もしっかり取っていたので、留学後もきっとやれる!と思っていました。

が、人生そう上手くいきませんね。全く聞き取れず、話してる事を理解してもらえず・・・とどれだけ甘かったか身に染みました。留学前のドヤ顔の自分を殴りたいと何度思ったか苦笑

地道な努力なしに上達はありえません。なので、今もまじめな中学生、高校生が行うように、分からない単語は調べノートにまとめ、発音の練習をし、例文を作り、実際に使うという当たり前の事をしています。










こちらは3つ芽のようなものがポツリと出てきてます。頑張れ~


「持続は力なり」なんて使い古された常套文句なんて思っていた時もあるけど、本当にそれしかない。コンプレックスも消えていないし、スペルミスは多いし、文法も滅茶苦茶な時もあるし、カタカナ英語話してる時もあるけど、目に見えないようでちゃんと力はついてるもの。

ある日突然、何かがはじけて、世界の全てが変わる。めったにそんなことは起こらないけど、起こるとしたら、真剣に地道な努力をしていた人に起こるんですよね。
早くそんな日がくるよう、今日も頑張ります。













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