2013/03/25

赤いビーツご飯*








中華風コーンスープはコーンクリーム缶を使った手抜きスープ。でも美味しい!いつも一気飲みです。




ものすっごく暖かい!春だ~とウキウキしたいけど、学期末なので課題とテストという現実が重くのしかかり楽しめない私。
でも大学内の芝生の上には生徒たちが寝転がり日光浴したりおしゃべりしたり、お昼寝する子も。
こういう風景見るとあぁ、海外だなぁって思います。
といっても通っていた日本の大学はビルだったので芝生なんてものはないからなんですけど、普通の大学ではやっぱり芝生の上で寝転がったりするんですかね?

さて、忙しく料理に時間が全く取れず火にかけっぱなし料理が主と化してるこの頃です。じっくり手をかけた野菜料理が恋しいですが、そんなことも言ってられないので手をかけずに野菜をということで、作ってみたビーツの炊き込みご飯。

ビーツってよくロシアのボルシチなどに使われているイメージですが、ヨーロッパや北アメリカではとてもポピュラーな野菜なんです。切るとまな板も手も真っ赤になるほど色が強く、独特の甘みがあります。ものすごく固いので長時間焼くか煮込むかしないといけないんですが、圧力鍋でご飯と炊いたらどうかな?と思い試してみました。

すると炊き上がりはオレンジ!のご飯が出来上がり。予想通り、ビーツも柔らかくて甘みがすごく出ていました!ゴマ塩振って食べるのが美味しかったです。







時間が経つと全体的に赤くなりました。天然着色料とはこの事。





味付けなしで炊くのが良いのか、コンソメか、本だしか、鳥がらか・・・
と色々と試し中。







鮮やかなのでもてなし料理としても。






ビーツは手持ちの食品成分表には栄養価低いって乗っているんですけど、ほかのサイトなどには飲む輸血と呼ばれるほど栄養的価値が高いとあり、私にはいまだに謎が多い野菜です。でもとりあえず美味しいので食べ続けます。

修羅場もようやく折り返し地点です~;;


もうひと踏ん張り!休みに入ったらまた新たな料理に挑戦してみたい!

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