2013/09/03

怖い事だと教えた夜*















昨夜は根性で荷解きと片づけを(ひとまず)終え、シャワー浴びて爆睡。涼しいので寝やすいですね~。起きたら10:00でした笑

冷凍してたご飯とお肉、梅干しと味噌汁で簡単ブランチ。買い物行かないと冷蔵庫の中ドライフルーツしかありません!笑
そんな中ドア下に差し込まれてた連絡。12月から家賃32ドル値上げするからよろしくとの事。うん。11月までに出よう・・・

さて、具合が良くない母でしたが何とか私をもてなしたいの一心で迎えに来てくれ、サービスエリアで私の好物の芋羊羹を調達してくれていました。
初日の夕食は夜8:00を回っていたので、その芋羊羹をつまんで終わりました。

お風呂の後、母の洗髪を手伝いました。あまりにも抜けるので洗面台で洗わないと髪が詰まってしまうのです。本当にすくたびにごっそりと抜けます。まるで母の髪じゃないみたい・・・

「毎日これを1人で見るのが嫌なの。」と言う母。

うん。これは怖いよ。怖いよね。泣いていいよ。

「怖い・・・っ」と母は泣きました。

私は多くを言いませんでした。必要が無かったから。今は、怖いと言って良いよと泣いて良いよと言ってあげられる人が母には必要だと分かっていたから。

でも私はこれだけは言いました。
絶対に大丈夫。すぐに生えてくるから。

根拠もなく無責任な言葉に感じるでしょうか。
でも私には確信がありました。絶対にそうなるって。だから言いました。何度でも。

私が大丈夫だっていうんだから、大丈夫なんだよと。

検査の結果のお話は私も付き合いました。
内科医の先生が言うには全くと言っていいほど何もなし。理想的な健康の数値だったそうです。
アレルギー体質なので皮膚科でも検査しましたが問題は出ませんでした。

私はやっぱりなという感じで、同時に原因は心の方だなとも察しました。
なら私が何とかできる。何とかしてみせる。だから安心してね。と思っていたので、病名が無い不調の不安はもたず、母にも持たせずに帰りました。

ある意味、病名がつかないことが家族のあり方を見直すきっかけになったのかもしれません。だってこれで不調を病気のせいに出来ないから。私と母ではなく、父と弟が・・・。
2人との話はまた後日。

ひどい時差ぼけはありませんが、時々不意に襲う猛烈な睡魔。
早く寝なきゃね笑

0 件のコメント:

コメントを投稿