自家製ミニトマト
ニラたま
豆腐と豚肉と水菜の鍋
鯛と他2種の塩焼き
茄子の味噌煮
もやしサラダ
ご飯作らなきゃって思うほどお腹が空かない!
まだまだ体が疲れてるので台所仕事に立つのが面倒。だって2週間の間にどれだけ汚れを貯めこんだのよっていうくらい薄汚れてるんです特に水回りが・・・。母が帰国して全く何もしなかった様子の同居人。あのねぇ・・・。
里帰り期間やってなかった腹筋背筋メニューをこなしたらお腹が筋肉痛;;鈍ってるな~
久々の鯛~!!
やっぱ1番美味しい!
さて、初日は芋羊羹で済ませましたが、翌日からは母が私の魚に対する飢えを満たそうと魚尽くしの食卓でもてなして下さいました。父が釣ってきた鯛などで豪華な食卓です。はい。この2週間、魚が主食でした笑
1人暮らしじゃ不可能な盛り沢山の食卓。
近所にすむ祖父母宅に伺うと、これまた私の好物でおもてなし。おばあちゃんの唐揚げと煮物久しぶりだな~。
唐揚げ
ポテトサラダ
煮物
などなど。お祖母ちゃんの料理は田舎の味で美味しいの。炊き込みご飯とお赤飯も用意してくれていました。
ゆっくり、でもものすごい勢いで母は自分の心を整理していきました。強くて優しい人だから、でもとても傷つきやすい人だから、原因が他に起因している場合、自分の感情にとても鈍感になることで自分を守るんです。私はあえて原因のすべてを言葉にしました。母は合理的かつ論理的でもあるので、シンプルな言葉にまとめると納得しやすいのです。何を言われたのか、その時どう思ったか聞き、母の心の底にある答えに母を導く作業は苦ではなかった。でも、聞けば聞くほど、一体どれだけ私たちは母に負担をかけてきたのかと考えずにはいられませんでした。
祖父母の愛犬、ショコラのお尻。
毎日注意深く母の表情、言動をみました。最初の3日で豹変したと言っても過言ではありません。自分がどうして、悲しかったのか、傷ついたのか、辛かったのか、その理由がわかり、心にたまっていた感情が消化されとてもすっきりした顔をしていました。でも、あくまでそれは最初の一歩。今に向き合うため、過去に起こったことを整理したに過ぎないのですから。でも焦って向かい合う必要はない。だから今は心身の回復に集中すれば良いからと、急いでしまう母を抑えました。
甘やかされて我がまま娘に育ちました。
1年前までは出来なかった家事や料理。少しでも母の負担を減らすために動く毎日。少しは親孝行ができてるかなと思いながら掃除をするとき、仕方なくやっていた1年前の自分とは大違いだなと笑ってしまいます。
私はこの1年、とても寂しかった。何も学んでいないと感じて自分を責めていた。でも家族と話す中、私はちゃんと勉強してたと分かりました。心理学的分析、聞く術など学んだスキルを家族に対して使っていました。このために帰ってきたのかなと思うくらい。
母の傷つく姿を見る事は決して辛くないわけではないけれど、落ち着いてられる自分になれて良かった。母を責めるように泣かないでいられて良かった。
年単位で時間はかかるけれど、本当の「一家和楽」を目指したい。
大好物のひつま節!
鰻高いけど、これだけは!と母が用意してくれました。
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