昨日は久しぶりにスカイプタイム。
寝癖で頭爆発の弟にも会いました。そういえば弟と話すのは9月以来。母経由で話聞いたりはしてましたが。今年成人式だった為、10歳のころに書いた10年後の自分あての手紙が返ってきたらしく、母が朗読してくれました笑
久しぶりに涙が出るほど大笑い!あまりの面白い内容にしばらく話せませんでした笑
そんな笑いネタを提供してくれた弟は仕事に行ったので母娘タイム。
メールには書かなかったこと、あえて報告しなかったこと、現状に起きてることなどなど・・・。
そして私はいつも以上に泣いてしまいました。
母の前ではいつも鎧や仮面ははぎ取られてしまいます。顔を見た瞬間涙が出ることもしばしば。
「あぁ、私こんなに辛かったんだ。」と自覚してなかった、また気づかないふりをしていた感情が溢れだしてしまう。
これも心のデトックス。こうして吐露できる人がいて良かった。
ただ今回は母をも泣かしてしまいました。
私と同じ気持ちを共有しようと、Dave Pelzer(デイヴ・ペルザー)著の「It と呼ばれた子 」という児童虐待についての本を読み始めたそう。
これは私が昔に読んで薦めたのですが、母は絶対にトラウマになるからと読む決心がついていなかったそう。
でも私が今まさに学んでいるのはこの手の内容。前回のスカイプで私が「痛い」と言った気持ちを理解しようと、とうとうページをめくったそうです。
やはり、辛くて一度に数ページしか読めないそう。私はもちろんそれで良いんだよと言いました。読破することが目的じゃないんだからと。
「本当に痛かったんだね」と言われて、「うん。すっごく痛い。」とまた大泣きしてしまった私をみて母も目頭を押さえていました。
「留学すれば、泣いて泣いて泣いて過ごす日々が待っているんだろうと分かってた。楽な道はいくらでもあったのに、泣く道を選ぶのはあなたらしい。でも、娘が泣くと分かってて送り出す方も大変なんだからね。」
本当に愛されてるなぁって離れて時間がたつほど感じます。
母だけではありません。
先日も書きましたが、多くの知人が気にかけてくれています。
ある人に、私が学んでる事、泣いている理由を母が説明したそう。そしたらその人も目頭を押さえて「それは痛いよね。出発する前に一緒に撮った写真を飾って元気でいるよう祈ってるよ。頑張れって伝えてね。」と言ってくれたそうです。
本当に、一言一言がありがたい。
倒れそうになるたびに支えてくれるのはいつも「人」です。
いつか胸を張って、笑顔で「私やりきりました!」って報告しに行きたいから。
夢をかなえて、「頑張ってきます!」ってまた次へ進みたいから。
だから、泣いても、前が見えなくても、格好悪くても、頑張り続けようって思います。
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