2013/06/17

量り売りの不思議*
















よくグラム売りというか、重さに対する値段で広告がうたれてて、パッケージごとの量に合わせて値段シールがそれぞれに貼ってあるじゃないですか。

肉や魚類ではカナダでもそうなんですけど、果物は大体1パックいくらって固定されているか、量り売り。自分で袋に詰めてレジで測るって具合です。
量り買いなんてしたことなかったから最初は戸惑ったけど、慣れれば大したことではないんですが・・・
いまだに?が浮かぶことがよくあります。




大体こんなパックか、袋に入って売ってます。
ぶどうは苺よりハズレがなくて、どれ食べても甘くて美味しい◎








1パック○ドルで売られてる場合、値札にもこれは何グラム入りって書いてあるんですよ。でも明らかに量がバラバラなんです。お客さんの中には開けて味見してったり、良さそうなものを入れ替えたりと、私からしたら非常識極まりない人たちが多いので、それでなのかな~とも思ってたんですが、どうも違うようです。

先日ぶどうが安かったので(950gで2.88ドル。1キロが300円しないんです!)良さげなのを選んでいたのですが、あきらかに1房なくなってるよね?とか入れすぎじゃない?というのがあるんです。
今回は開けられた形跡もなく傷みもないものを見つける事が出来たので、朝のスムージー用に冷凍準備をしました。

ふと気になって、房から外しバラバラの状態で秤で何gか測ってみました。
するとびっくり!冷凍分につくった2袋で1キロあったんです。房から外してるし、生食用にお椀いっぱいにまだあったというのに!



種なしなので楽ちん。カナダ人の学生はよくタッパーに入れたイチゴやブドウ、もしくはバナナやリンゴをそのまま持ってきて休憩中に食べてます。








適当というか、大ざっぱというか・・・たしかに自然のものできっかり同じ量に収めるのは難しいと思いますが、あまりにも違いすぎでしょう苦笑

賞味期限も日本は本当に厳しく、相当短めに設定されているようですが、こちらでは、賞味期限切れの食品が値引きもなく堂々と陳列していたり、商品にほこりがかぶっていたり、カビが生えてる事も珍しくありません。

一体何がこうさせるのか、それとも日本が几帳面すぎるのかよくは分かりませんが、口にする以上命にも関わることがあるので、やはり清潔で安全な物を提供してほしいと思ってしまいます。

まぁ、今回のぶどうに関しては私は得だったのですが笑
ちなみにぶどうの冷凍保存はキッチンバサミで房から切り外してくださいね。手でちぎると果汁や栄養素が出ちゃうし、痛みの原因になりますよ~。

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